
バルセロナ五輪体操男子銀メダリストでタレント、池谷幸雄(47)が3日、フジテレビ系情報番組「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に生出演。リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江(18)のパワハラ告発を受けた、日本協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫の塚原光男副会長(70)が、代理人弁護士を通じ、「宮川選手に直接謝罪させていただきたい」とするコメントを出したことについて言及した。
MCを務める安藤優子キャスター(59)が「謝罪を直接したいのであれば、直接コンタクトをお取りになればいかがでしょうかと思うんですが…」と発言を促すと、池谷は「じゃあ直接会ったら何を謝罪するんですかっていうことですよね。今この謝罪の文書っていうのは、(プレス)リリースしたことに対する謝罪しか入っていないんですよね」と指摘した。
「その前の段階の、本当の根本の、パワハラだって言われて話した部分のことは認めているんですか。認めているから会って謝罪をするんですか。会ったときに『ごめんなさい。あのプレスリリースのことが間違って』とリリースのことを言うんですか」と声を荒げた。
池谷は宮川選手が会見を開いたのに対して、塚原夫妻が謝罪を文書で出すことについても疑問を呈し、「ぶら下がり(取材)で発した『(宮川選手の発言は)全部ウソ』というのが本心に思えて仕方ない」と苦言を呈した。
塚原夫妻が宮川選手への直接謝罪を望んでいることについても「直接会って、分けて謝罪するのかっていうことですよね。パワハラのことは置いておいて、今回のリリースの部分だけごめんなさいってするのか。そんなバカな謝り方ありますか? 謝罪するとき。この、謝るという部分の、何についてどう謝るっていうのがまったく伝わらない」と断じた。安藤は「謝罪をプレスリリースするというのは、メディア向けの謝罪なんじゃないか」と指摘した。
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