表彰式で喜ぶ韓国イレブン(右)と悔しそうな日本イレブン=ボゴール(共同)【拡大】
サッカー男子ジャカルタ・アジア大会決勝(1日、韓国2-1日本、チビノン)男子の決勝で、東京五輪世代のU-21(21歳以下)代表で臨む日本は前回覇者で原則23歳以下の韓国に1-2で敗れ、2大会ぶり2度目の優勝を逃した。フル代表と兼任の森保一監督(50)が率いる日本は0-0で突入した延長前半に2失点。延長後半にFW上田綺世(20)=法大=が1点を返したが及ばなかった。
韓国紙の中央日報電子版は2日、「韓日戦に敗北はない。韓国男子サッカーがアジア大会で日本を破り優勝の喜びを満喫した」と伝えた。「韓国は前半序盤から機先を制し日本を追い詰めた」と戦評。「湿っぽい天気という負担の中で始まった延長戦だが、延長前半3分に待ちに待った先制ゴールが決まった」と氷解していた。
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