
体操の宮川紗江(18)と速見佑斗コーチ(34)の代理人弁護士、山口政貴氏が3日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。日本協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)と宮川選手が7月16日に行った話し合いの音声データが公開されたことについて言及した。
山口氏は公開された音声は2~3分だが「実際は40分くらい話していたらしい」と指摘。「塚原さんの部屋、“千恵子部屋”なんて呼ばれているらしいですけど。そこに行って塚原さんと塚原さんの付き人といいますか。そういう3人で話していたんですね」と補足し、「この2~3分だけ捉えてみると至極当然のことを仰っていて。怒鳴ったりしていないのでね、非常に平穏にお話されているという印象は思い浮かぶんですけ、やはり40分もそういう状況で話をされているというのを見ると、ちょっとキツイんじゃないですかね」と語った。
コメンテーターとしてゲスト出演していた、1984年ロサンゼルス五輪体操男子種目別鉄棒金メダルの森末慎二氏(61)は「テープが回っていることがわかっていたら、激しい。高圧的なことは言わないですよね」と指摘した。以前から「塚原さんがいろんなコメントが厳しいということで、(選手側が)テープを回しそうな感じがあったので、塚原さん自身が選手・監督・コーチに『テープレコーダーとかは持たないように』『録音をしないように』というコメントを出したあとに録っているのは自分だというのはどういうことなんですか」と疑問を呈した。
また塚原氏と夫の塚原光男副会長(70)が2日に「宮川選手に対して直接謝罪したい」とプレスリリースを発表したことについて、山口氏は「まだ宮川選手自身、どうしたらいいかわからないというのが本音のようでして。これに対してどういう対応をするのかは検討して、正式にはまた改めて発表させていただこうと思っております」と語った。
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