
藤田菜七子騎手(21)=美浦・根本康広厩舎=は25日の新潟12Rで2番人気のセイウンリリシイに騎乗し、後続に4馬身差をつける逃げ切り勝ちで、JRA女性騎手の単独最多勝となる通算35勝目をマークした。
同騎手は今月19日の新潟でJRA所属女性騎手として初の1日2勝をマークし、牧原(現増沢)由貴子元騎手が持つJRA女性騎手最多勝記録の34勝に並んでいた。この日の勝利は、自身が昨年記録したJRA女性騎手年間最多勝の14勝を超える年間15勝目となった。
藤田菜七子騎手「勝てたことは、とてもうれしいですけど、(勝てたレースで)ちょっとうまくいかなかった部分もあって、それは悔しいです。35勝の記録は意識せずに、いつも通りにひと鞍ひと鞍を大切に乗ろうと思っていました。それでも(新潟競馬場で)たくさんの人に(記録のことを)言っていただけたので、その人たちのためにも早く1勝したいなと思っていました。(JRA歴代通算最多の35勝については)自分自身、満足していません。ひとつの通過点として、これからも1つずつ勝っていきたいと思います。(これまでの道をつくってきた)先輩に対して感謝をしたいと思いますし、また、今後で出てくる女性騎手にも負けないように頑張っていかないといけないな、と思います。今後の目標は今までと変わらず“次の1勝”。それを積み重ねていけるように、たくさん乗せていただけるように、もっともっと勝てるように頑張りたいと思います」
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