2018年9月22日土曜日

大坂が2年ぶり決勝へ、加藤・二宮組は日本勢初V 東レテニス

カミラ・ジョルジに勝利し、シングルス決勝進出を決めた大坂なおみ(22日、アリーナ立川立飛)=共同

カミラ・ジョルジに勝利し、シングルス決勝進出を決めた大坂なおみ(22日、アリーナ立川立飛)=共同

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第6日は22日、東京・アリーナ立川立飛で行われ、シングルス準決勝で全米オープンを初制覇した20歳の大坂なおみ(日清食品)が世界ランキング37位のカミラ・ジョルジ(イタリア)を6―2、6―3で下し、2016年大会準優勝以来2年ぶりに決勝に進出した。

 第3シードの大坂は日本勢として1995年大会覇者の伊達公子以来23年ぶりの優勝を目指し、23日の決勝で第4シードのカロリナ・プリスコバ(チェコ)と対戦する。

 ダブルス決勝で加藤未唯(ザイマックス)二宮真琴(橋本総業)組が第1シードのアンドレア・フラバーチコバ、バルボラ・ストリコバ組(チェコ)を6―4、6―4で破り、同種目の日本勢で初制覇を果たした。〔共同〕

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