
日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、日大と同部の父母会の会長らが2日、東京都内で話し合い、早期の練習再開や秋のリーグ戦復帰に向けた解決策を一緒に検討していくことで一致した。
父母会の会長によると、日大から「会いたい」との連絡があった。話し合いには日大アメフト部の加藤直人部長ら2人と父母会の会長ら数人が参加。日大から関東学生アメフト連盟が科した処分内容が伝えられたほか、今後の解決策についての提案があった。「父母会として一緒にやらせて下さい」と伝えたところ、日大からは「ぜひ」という返事があったという。会長は「建設的な話し合いだった。日大から抜本的に変えたいと言われた。コーチや監督についてのことだと認識している」と話した。
日大との話し合いに先立ち、父母会が開かれ、保護者98人が参加。チーム再建に向けて共通認識を持ったという。また、父母会の会長らと選手の話し合いもあった。会長は「選手は練習をしたいと言っている。(秋のリーグ戦復帰について)本当に時間がない。何ができるか精査していきたい」と話した。(松田光)
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