西日本豪雨被害を受けた岡山県倉敷市真備町の少年野球チームと交流会を行い、少年たちとハイタッチを交わす(左から)巨人・田中俊太、阿部慎之助、岡本和真、高橋由伸監督、菅野智之=岡山県総合展示場コンベックス岡山(撮影・矢島康弘)
プロ野球巨人は23日、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町の子供たちを岡山市内に招待し、野球交流会を開いた。高橋監督やコーチ陣、選手24人が参加し、同町の野球チームに所属する小中学生128人とキャッチボールや守備練習などを行った。
24日のヤクルト戦(倉敷)を前に企画。選手会長の菅野投手は「元気に参加してくれたことをうれしく思う。復興の力になりたい」と述べ、参加した小学6年、迫水新也君(11)は「とても元気になった。チームのみんなと1日でも早く野球がしたくなった」と笑顔を見せていた。
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