
JRAは7月6日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された調教師の角居勝彦容疑者(54)を調教停止処分にすると発表した。近日中に開かれる裁定委員会で詳しい処分内容が決まるが、JRAは「中央競馬の調教師が道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されましたことにつきまして、皆様におわび申し上げます。本会といたしましては、今回の事案について厳正な処分を行うとともに、同様の事案の再発防止に努めていく所存であります」とコメントを発表した。なお、管理している全78頭は、6日付で臨時で中竹和也厩舎=栗東=に転厩する。
角居容疑者は6日午前0時5分ごろ、同県草津市西渋川1丁目の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。草津署によると、交差点で角居容疑者の車と50代男性のワンボックスカーが出合い頭に衝突した。110番を受けて駆け付けた署員が角居容疑者を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。
角居容疑者は2007年に牝馬のウオッカで第74回日本ダービーを制覇するなど、重賞74勝。2011年から3年連続でJRA最多勝利調教師賞を獲得している。今週は土日で計6頭の出走を予定していた。
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