
巨人は7日、柿沢貴裕外野手(23)との契約を解除したと発表した。この日、本人に通告した。
柿沢は今年5月から6月にかけて川崎市のジャイアンツ球場のロッカーから阿部や長野、坂本勇、陽岱鋼、小林らのバット約40点、菅野、岡本らのグラブ約20点、亀井、畠らのユニホーム約30点、陽岱鋼のスパイクなど数点計110点、およそ100万円分を盗みだし、中古ブランド品買い取り専門店に売却していた。
6月下旬に、ある同僚選手のユニホームがネットオークションに出品されていることが発覚。防犯カメラを確かめたところ、柿沢が盗み出していたことが判明した。柿沢は消費者金融から借金をしており、生活が困窮していたという。7月上旬には本人に事情聴取し、謹慎としていた。
柿沢は球団を通して「ライバルであり、仲間と思って一緒にやってきた選手を裏切ってしまい、申し訳ありませんでした」とコメントした。
柿沢は鹿児島・神村学園で3季連続で甲子園に出場し、2012年にドラフト6位で楽天に入団。15年から育成選手となるも、16年7月に支配下選手に復帰し、同年12月にトレードで巨人へ移籍していた。
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