2018年7月24日火曜日

大阪ガス、都市対抗野球で初優勝 近畿勢対決を制す

 社会人野球の第89回都市対抗野球大会最終日は24日、東京ドームで決勝が行われ、近畿第2代表の大阪ガス(大阪市)が同第1代表の三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)との近畿勢対決を2―0で制し、3度目の決勝進出で初優勝を果たした。

 大阪ガスは八回、好投を続ける三菱重工神戸・高砂のエース守安から、3番峰下の適時打で1点を先取。守安の降板後、5番近本の適時打で加点し、リードを広げた。投げてはエースの温水(ぬくみず)が八回途中までを無失点でしのぎ、緒方への継投で零封した。

 48年ぶりに決勝に進んだ三菱重工神戸・高砂の初優勝はならなかった。

 最優秀選手にあたる橋戸賞には今大会の打率5割2分4厘(21打数11安打)で首位打者の大阪ガス・近本光司外野手が選ばれた。

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