2018年8月25日土曜日

F1ベルギーGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

F1 ベルギーGP FP3
2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行3回目が8月25日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが15番手タイム、ブレンドン・ハートレーが16番手タイムで予選前のセッションを終えた。

前日夜、スパ・フランコルシャンには雨が降り、土曜日のサーキットには所々にウェットパッチが残る状態。この日も上空には黒い雲が多い、気温は12.3℃、路面温度は19.8℃と非常に温度の低いコンディションで60分のセッションはスタートした。

ピレリは、スパ・フランコルシャンでにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3つのコンパウンドを持ち込んでいる。

セッション折り返し地点でタイムシートのトップに立ったのはキミ・ライコネン(フェラーリ)。スーパーソフトで1分43秒425を記録。2番手には0.098秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.425秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢がいずれもソフトタイヤで記録している。

終盤、メルセデス勢もスーパーソフトを装着して予選にむけたアタックラップを開始。残り15分となった時点で1コーナー付近には雨が確認されたが、路面はドライのままでセッションは進んだ。この時点でマクラーレンはミディアムだけの走行でトップから4秒以上遅いタイムしか出せていない。

残り10分に差し掛かろうとした時点でストフェル・バンドーン(マクラーレン)が、ケメルストレートでバルテリ・ボッタス(メルセデス)に芝生に押し出される形でスピンを喫してガードレールに接触。それほど大きなクラッシュではなかったが、マシン回収のためにセッションは赤旗中断となった。

残り2分でセッションは再開。ピットレーンに多くのマシンが並んだが、タイム更新したドライバーは数名に限られた。

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。1分42秒661をマークした。2番手には0.0663秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終了。ここまでのセッションのすべてでフェラーリがタイムシートのトップに立っている。

3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が並んだ。3番手のハミルトンまでが1分42秒台に入れている。

3強以降のベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはシャルル・ルクレール(ザウバー)が続いた。

トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが15番手となる1分46秒182、ブレンドン・ハートレーが16番手となる1分46秒259でセッション終えた。マクラーレンの2台は最下位に沈んだ。ストフェル・バンドーンはここまでの全てのセッションを20番手で終えている。

F1ベルギーGPの予選はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

2018年 第13戦 F1ベルギーGP フリー走行3回目

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カテゴリー: F1レース結果 | F1ベルギーGP

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