稀勢の里(左)を攻める白鵬。寄り切りで破る(21日、両国国技館)=共同
大相撲秋場所13日目(21日・両国国技館)横綱対決は単独トップの白鵬が稀勢の里を寄り切って13戦全勝とした。14日目に白鵬が大関豪栄道に勝てば、5場所ぶり41度目の優勝が決まる。稀勢の里は4敗目。
横綱鶴竜は豪栄道に押し出されて3敗目を喫した。豪栄道は、平幕阿炎を突き出した大関高安と2人で2敗を守った。かど番大関の栃ノ心は正代にすくい投げで敗れて7勝6敗。関脇御嶽海は連敗を5で止めて7勝目を挙げた。
十両は明生ら3人が4敗でトップに並んだ。〔共同〕
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