
フィギュアスケートのオータム・クラシックはカナダ・トロント郊外のオークビルで21日(日本時間22日)、男子シングルのショートプログラム(SP)があった。ソチ、平昌と五輪2連覇を果たし、今季初戦の羽生結弦(ANA)は、97・74点の首位で後半のフリーに進んだものの、スピンの失敗が響いて得点が伸びなかった。
演技後の報道陣との主なやりとりは次の通り。
――朝の練習では、かなり気合が入っているように見えたが。丁寧に行き過ぎたのか。
トーループ、トーループのコンビネーションのところで、1発目のジャンプの後、詰まってしまったので、あそこで結構、力を使ったっていうのがあって。ちょっと集中が切れてしまったかなと思っています。
――ステップが盛り上げきれなかった。
スピンであんなのになっちゃっ…
980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら
0 件のコメント:
コメントを投稿