
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン6日目(22日、東京・アリーナ立飛)、世界ランキング7位の大坂なおみ(20=日清食品)は準決勝で同37位のカミラ・ジョルジ(26=イタリア)を6―2、6―3のストレートで下した。23日の決勝は、同8位のカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦する。
互いにサービスゲームをキープし、2―2で迎えた第1セット第5ゲームで大坂がブレークに成功。第7ゲームも再びブレークし、第1セットを制した。
第2セットは相手が2本のダブルフォルトを犯した第5、第9ゲームをブレーク。試合後は「サーブが良かったのでトラブルを脱出できた」と振り返った。
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