2018年1月6日土曜日

流経大柏・本田監督「4試合やって失点ゼロなのはよかった」/高校サッカー

先制点を決め、祝福される前橋育英・松田(右) =埼玉スタジアム(撮影・中井誠)

先制点を決め、祝福される前橋育英・松田(右) =埼玉スタジアム(撮影・中井誠)【拡大】

 サッカーの全国高校選手権第6日は6日、埼玉スタジアムで準決勝2試合が行われ、決勝は流通経大柏(千葉)-前橋育英(群馬)の顔合わせとなった。流通経大柏は10大会ぶり2度目、前橋育英は初優勝を目指し、8日午後2時5分から埼玉スタジアムで対戦する。

 全国高校総体覇者の流通経大柏は後半19分に途中出場の加藤蓮がゴールを奪い、矢板中央(栃木)を1-0で下した。前回準優勝の前橋育英は飯島の今大会通算7ゴールとする2得点などで上田西(長野)を6-1で退け、最近4大会で3度目の決勝進出となった。

流通経大柏・本田監督の話「試合内容はあまりよくなかったが、4試合やって失点ゼロなのはよかった。インターハイ、選手権で日本一になるのは、チームの大目標。かなえてやりたい」

前橋育英・山田監督の話「昨年の決勝で敗れて、とにかく(準決勝以降が行われる)埼玉スタジアムに戻ってこようと1年間、やってきた。決勝は1年間の思いを込めて戦いたい」

矢板中央・高橋監督の話「まずはしっかりと守備意識を持ち、そこからチャンスを狙おうと思っていた。まだ2年生がメンバーの半分以上残っているので、基礎練習をしっかりやっていきたい」

上田西・白尾監督の話「この大会で一番成長したのはうちのチームだと思う。よくやった。選手はいいものを自分自身にも残したが、上田や長野にいろいろな財産を残した」

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