2018年1月25日木曜日

「大丈夫よ」が最後の言葉 故野村沙知代さんお別れの会 克也氏、涙で「ありがとう」

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「お別れの会」終了後、取材に応じた野村克也氏。「いい奥さんだった」と涙を拭った=東京・紀尾井町 (撮影・山田俊介)「お別れの会」終了後、取材に応じた野村克也氏。「いい奥さんだった」と涙を拭った=東京・紀尾井町 (撮影・山田俊介)
「お別れの会」終了後、取材に応じた野村克也氏=東京・紀尾井町 (撮影・山田俊介)

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 プロ野球南海(現ソフトバンク)、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた野村克也氏の妻で、昨年12月8日に虚血性心不全のため85歳で死去した沙知代さんの「お別れの会」が25日、東京都内のホテルで行われ、克也氏は「一言、ありがとうと言いたい。いい奥さんだった」と涙を拭った。
 自宅で倒れた際に「大丈夫か」と呼び掛けると「大丈夫よ」と返したという。それが最後の言葉となり「最後まで強気な姿勢だった。まさか私より先に逝くとは夢にも思わなかった。元気なときには感じなかったが、改めて女房の存在を知らされた」と悲しみを語った。
 プロ野球界からはソフトバンクの王貞治球団会長、ヤクルトの古田敦也元監督、芸能界からは萩本欽一さん、歌手の和田アキ子さんら約千人の関係者が献花を行った。
 約9500本の花で飾られた祭壇には沙知代さんが好んだ洋服や克也氏と2人で撮った写真のパネルが並べられた。

祭壇の横で挨拶する野村克也氏=東京・紀尾井町

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祭壇に手を合わせるプロ野球・ソフトバンクの王貞治会長=東京・紀尾井町

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野村克也氏(左)と話すプロ野球・ソフトバンクの王貞治会長=東京・紀尾井町

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献花する古田敦也氏=東京・紀尾井町

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献花した和田アキ子さん=東京・紀尾井町

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取材に応じる萩本欽一氏=東京・紀尾井町 (撮影・山田俊介)

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