前半、攻め上がる久保=スタッド・モーリス・デュフラン(撮影・中井誠)【拡大】
国際親善試合(23日、日本-マリ、リエージュ)FIFAランク55位の日本は、同67位のマリと対戦。日本は前半44分にマリにPKを決められ、0-1で後半に突入した。
先発メンバーは守備的MFに大島僚太(川崎)、右サイドバックに代表戦初出場となる宇賀神友弥(浦和)を起用。約半年ぶりの代表復帰となった本田圭佑(パチューカ)はベンチスタートとなった。
立ち上がりは日本が攻め、敵陣内まで攻め込むもシュートまで持ち込めない。日本は前半10分、FW宇佐美のスルーパスに走り込んだFW久保が右足ハーフボレーシュートを放つがゴール右に外れる。さらに11分にも、左サイドでDF長友からのパスを受けた宇佐美が、切り込みながら右足シュートを放つが、ゴール右へ外した。12分には右サイドのFW大迫からのパスを受けた久保がドリブルで抜け出し、右足でシュート。これはGKの正面へ。
日本は前半19分DF宇賀神が危険なタックルでイエローカードを受ける。23分にはエリア手前で久保からのパスを受けたMF大島が右足シュートを放つがGKのパンチングでCKに。この宇佐美の右CKにニアの久保、ファーの槙野が詰めるがマリDFにクリアされた。
42分、日本のエリア内で宇賀神がFWディアビに対しファウルを犯しPK。44分、これをディアビが左足でゴール右に決めてマリに先制された。
後半に向けて日本は宇賀神に替えてDF酒井高を投入。
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