腹膜炎で入院していた日本ハムのドラフト1位ルーキー清宮幸太郎内野手(東京・早実高)が25日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で約2週間ぶりに練習を再開した。「まずはちゃんと野球ができる体に戻していかなきゃいけない段階。その段階を踏み外さないように、一歩一歩やっていきたい」と慎重に話した。
体幹のトレーニングや素振りなどで軽く体を動かした。キャンプ中から腹痛があったそうで、6キロほど体重が落ちているという。実戦復帰のめどは立っておらず、今後は状態を確認しながら練習の計画を立てる。
清宮は12日に遠征先の広島で体調不良を訴えてチームを離れ、東京都内の病院で「限局性腹膜炎」と診断されて入院し、24日に退院した。オープン戦は7試合に出場し、15打数無安打と苦しんでいた。
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