
レスリング女子の伊調馨(ALSOK)が日本レスリング協会の栄和人・選手強化本部長からパワハラ行為を受けていたとする告発について、林芳正文部科学相は2日の記者会見で、「協会は週明けに栄氏や伊調選手本人から事情を聴くこととしており、協会の対応に注視したい」と話した。
告発は、1月に内閣府公益認定等委員会に文書が届いた。協会は内容を否定しているが、林文科相は「まずは協会は事情を聴き、事実関係を明らかにするのが大事だ」と話した。
協会広報は「何らかの形で当事者から話を聞く方向ではある」と述べ、第三者委員会などを設けて対応するかを検討しているという。
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