2018年3月2日金曜日

栄氏はパワハラ報道を否定


栄氏はパワハラ報道を否定

2018/03/02 00:56:00



パワハラ報道を受け、女子レスリングの伊調 馨選手(33)が、コメントを発表。告発状への関与を否定した。

リオデジャネイロオリンピックで、前人未到の4連覇を達成し、国民栄誉賞を受賞した、レスリングの伊調 馨選手をめぐり、持ち上がった騒動。

伊調選手ではなく、レスリング関係者が2018年1月、内閣府に提出した告発状。
そこには、伊調選手が、名物コーチとして知られ、かつての指導者でもある日本レスリング協会の栄 和人強化本部長(57)から、長年にわたり「パワハラ」を受けていたとつづられていた。

告発状によると、伊調選手は栄氏の圧力により、練習場への出入りができなくなったり、コーチからの指導が受けられなくなったという。

その栄氏は1日、伊調選手へのパワハラ問題について、カメラの前で語った。

日本レスリング協会・栄 和人強化本部長は、「僕の中では(パワハラを)一切やっていないと思いますけど」と話し、事実関係を否定。

一方で、栄強化本部長は、「指導している中で、こういう疑いがあったんだったら、僕自身がちょっと言葉足らずだったかなと思って、申し訳ないと思っていますけど」と話した。

そんな中、被害を受けたとされる伊調選手本人が、所属先を通じてコメントを発表。
「告発状については、一切関わっておりません」としながらも、「しかるべき機関から正式に問い合わせがあった場合は、ご説明することも検討したいと思っています」としている。

また、選手を統括する日本レスリング協会は、伊調選手への圧力は一切ないと否定。

告発を受理した内閣府の公益認定等委員会は、レスリング協会に意見を聞いたうえで、伊調選手や関係者に聞き取り調査を行う可能性もあるとしている。

Let's block ads! (Why?)

Read Again http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/amp/CONN00386129_amp.html

0 件のコメント:

コメントを投稿