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<日本・マリ>前半、指示を出すハリルホジッチ監督 Photo By スポニチ |
【国際親善試合 日本1―1マリ ベルギー・リエージュ】 ワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕を控えてベルギー遠征中のサッカー日本代表は23日、リエージュで行われた国際親善試合でマリ代表と対戦。30歳の誕生日当日に代表デビューとなった右サイドバックの宇賀神(浦和)が与えたPKで前半44分に先制を許したが、代表初招集の中島(ポルティモネンセ)が後半アディショナルタイムに劇的なデビュー弾を決めて1―1で引き分けに持ち込んだ。
バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は試合後、しばしベンチに座りこんで放心状態。ようやく気持ちを整えてインタビューに応じると「ちょっと厳しい結果ですよね」と第一声を発し「色々な情報が得られたが、すべてがポジティブなわけじゃない」と厳しい表情を浮かべた。
前半34分には大島が左太ももを痛めて早々と負傷交代を余儀なくされ、同42分には宇賀神がペナルティーエリア内でジェネポ(スタンダール)の体を蹴ってしまう痛恨のミスでPK献上。44分にこれをディアビ(Cブリュージュ)に右隅に決められて先制を許し、前半を1点ビハインドで折り返した。
中島の劇的なゴールで何とかドローに持ち込んだが、「まだまだトレーニングしないといけないということですよね」とハリルホジッチ監督。仮想セネガルという設定の相手との対戦に「セネガルに対してまだ準備ができていないということですね」と吐き捨てると、自らインタビューを切り上げた。
Read Again https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/03/23/kiji/20180323s00002014559000c.html
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