2018年7月24日火曜日

連覇めざす花咲徳栄が甲子園へ 沖学園は初出場

北埼玉大会を制し、大喜びの花咲徳栄・野村=左(24日、さいたま市)=共同

北埼玉大会を制し、大喜びの花咲徳栄・野村=左(24日、さいたま市)=共同

 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は24日、5大会で決勝が行われ、甲子園大会2連覇を目指す花咲徳栄(北埼玉)が上尾を4―1で下し、4年連続6度目の出場を決めた。沖学園(南福岡)は初出場。金足農(秋田)は11年ぶり6度目で、中越(新潟)高岡商(富山)も代表となった。

 今春の選抜大会8強の星稜(石川)は決勝に進出。選抜大会ベスト4の東海大相模(北神奈川)は4強入りを果たした。選抜大会出場の瀬戸内(広島)は4回戦で敗退。

 25日は12大会で決勝が行われる。〔共同〕

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