2018年1月24日水曜日

宮原がSP首位、2位に坂本 フィギュア四大陸選手権

 フィギュアスケートの四大陸選手権は24日、台北で開幕し、欧州以外の国・地域の選手による争いが始まった。女子ショートプログラム(SP)は、宮原知子(関大)が71・74点で首位、坂本花織(シスメックス)が71・34点で続き、平昌五輪代表2人が好位置につけた。前回大会優勝の三原舞依(同)は69・84点で3位。フリーは26日にある。

 アイスダンスのショートダンス(SD)は五輪代表の村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が2位になった。SD、フリー、総合順位を通じて、日本のアイスダンスが国際スケート連盟(ISU)の選手権大会で3位以上になったのは初めて。

 ペアSPは、北朝鮮の五輪出場決定後、公の大会に初めて出場する北朝鮮選手として注目が集まるリョム・テオク、キム・ジュシク組が4位。日本の五輪代表、須崎海羽、木原龍一組(木下ク)は7位だった。

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