引き揚げる鶴竜=エディオンアリーナ大阪(撮影・岡田茂)【拡大】
大相撲春場所14日目(24日、エディオンアリーナ大阪)単独トップの一人横綱鶴竜が大関豪栄道をはたき込んで1敗を守り、千秋楽を待たずに4度目の優勝を決めた。2016年九州場所以来8場所ぶり。豪栄道は5敗目を喫した。
大関高安は関脇御嶽海を突き落として11勝目を挙げた。御嶽海は関脇昇進後初の負け越しが決まった。先場所優勝の関脇栃ノ心と小結逸ノ城は9勝目。平幕の魁聖、勢は勝って11勝3敗とした。
十両は佐田の海ら3人が4敗で首位に並んだ。
横綱鶴竜の話「何が何でも勝つという気持ちだった。(場所前は休場の考えは)あったが、諦めずにチャレンジしようと決めて正解だった。昨年は苦しい1年だった。応援してくれた人をもう一度喜ばせたいという気持ちだった」
八角理事長(元横綱北勝海)の話「鶴竜は苦労した分、うれしいんじゃないか。安全に取ろうという気持ちがあったと思う。内容よりも勝つことが大事。先場所もだけど、(一人横綱の)責任を果たしている。よくやった」
Read Again http://www.sanspo.com/sports/news/20180324/sum18032419200013-n1.html
0 件のコメント:
コメントを投稿