友野は自信に満ちあふれた表情でフリーを滑り切った。冒頭の連続ジャンプで4回転サルコーの着氷がやや乱れたが残りの要素はまとめ、合計で自己ベストを24点以上更新。5位に食い込み「自分を出し切れた」と何度もうなずいた。
シニア1年目の19歳。昨年12月の全日本選手権で自己最高の4位に入った。羽生結弦の欠場もあって代役として初の大舞台に臨み、大きく躍進。来年の世界選手権出場枠の最大3枠獲得に貢献し、「今回の結果に満足せず、失敗しても得点が出る選手になりたい。次は自分で切符を勝ち取ってこの舞台に挑む」と、さらに上を見た。(ミラノ時事)(2018/03/24-22:21)

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