ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は24日、ドイツのオーベルストドルフで個人第14戦(ヒルサイズ=HS106メートル)を行い、21歳の高梨沙羅(クラレ)が今季初優勝し、ジャンプ競技の男女を通じてW杯単独最多となる通算54勝目を挙げた。男子のW杯最多勝はグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)の53勝。
高梨は1回目に100・5メートルの117・5点でトップに立つと、2回目に96・5メートルを飛び、合計227・1点で逃げ切った。
北海道上川町出身の高梨は女子のW杯が始まった2011~12年シーズンの開幕戦から参戦し、出場7試合目の12年3月、山形・蔵王大会で15歳で初優勝した。昨季までの6シーズンで4度、個人総合優勝に輝いた。ジャンプ女子が五輪に初採用された14年ソチ五輪は4位で、今年2月の平昌五輪では銅メダルを獲得した。
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