2018年5月3日木曜日

ハム清宮、映画テーマ曲で打席へ 「高揚感がある」

 プロ野球・日本ハムのドラフト1位新人の清宮幸太郎(東京・早稲田実高)が2日、札幌ドームでの楽天戦に「6番・指名打者」でプロデビューを果たした。報道陣やファンが注目したのが、打席に入る時の「登場曲」。清宮が選んだのは、映画「スター・ウォーズ」のテーマ曲だった。

 二回の第1打席。有名な曲が流れると、ファンの応援も一層大きくなった。清宮は打席に向かうと、いきなり中堅フェンス直撃の二塁打を放った。

 プロ野球では、本拠で選手が打席に入る時や投手が登板する際に「登場曲」が流れるのが一般的だ。清宮はこの曲を選んだ理由を「みんなが知っているし、なんかファイターズっぽい。高揚感もあるので。ずっと前から決めていました」と話した。

 登場曲へのこだわりは選手によって様々だ。自分で決める選手もいれば、球団に任せる選手もいる。

 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平は日本ハム時代から使っている英国のシンガー・ソングライター、オリー・マーズの「Wrapped Up」を米国でも流している。

 世界的に有名な「スター・ウォーズ」の曲で登場する清宮。映画のように、「大ヒット」を連発できるか。(山口裕起)

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