日本大アメリカンフットボール部の父母会は24日、悪質な反則問題を受けた緊急の会合を東京都内で開いた。終了後に取材に応じた会長の男性は「関西学院大の被害選手、保護者に心からおわび申し上げたい」と謝罪。反則行為をして相手選手を負傷させた日大の選手(20)に対し「父母として守ってあげられなかったことを申し訳なく思う」と述べた。
会合には約110人が参加。部員らをどう守っていくかを話し合ったという。
会長は日大の一連の対応について「選手を優先に考えてくれない。憤りを覚えた」と批判。「(選手の)息子からは『指示があった』と聞いており、個人的には(反則をした)選手の発言が正しいと思う」と話した。
今後の部の活動については「この問題を解決しないといけない」と強調し、日大側から経緯などの説明がないとして申し入れをする方針を示した。〔共同〕
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