レスリング女子の伊調馨選手(33)(ALSOK)に対するパワーハラスメント問題で、スポーツ庁の鈴木大地長官は2日、日本レスリング協会の福田富昭会長の訪問を受け、「ガバナンス(統治能力)を強化改善してほしい」と苦言を呈した。
経緯の報告や謝罪に対し、鈴木長官は「方向を誤った時にストップをかけてくれる人がいた方が良い」と、外部から人材を招くよう要請。内閣府に送られた告発状に強化費を巡る不明朗な会計処理が指摘されている点についても、「公的資金が絡んでいたら大変な問題」として、同庁でも事実確認を行うことを明らかにした。
福田会長は面会後、会計処理について「深く受け止め、しっかり調査したい」としつつ、「現時点で不正等はないと思っている」と述べた。
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