
2018 FIFAワールドカップ ロシア グループB、ポルトガル対モロッコが日本時間20日21:00にキックオフを迎えクリスティアーノ・ロナウドがヘディングで決め、前半1-0で折り返している。
スペイン代表に引分けたポルトガル代表はこのモロッコ戦大量得点で勝利し、グループリーグ首位通過を決めたいところ。対するモロッコ代表はイラン代表に負けているため後がない。
両者力を余すことなく挑むこの一戦。
前半4分、早速クリスティアーノ・ロナウドが試合を動かす。右サイドのコーナーキックを得たポルトガル代表はショートコーナーを選択。ジョアン・モウティーニョが中に上げたクロスにロナウドが頭で突き刺し、試合開始早々リードを奪った。(1-0)
ロナウドの勢いは止まらない。前半7分、PA内でボールを受けたロナウドは2人を引きつけながらもシュート。このシュートは左に外れるも、好調であることを示すプレーだった。
対するモロッコも前半9分、バイタルエリアでボールを回し右に展開。右からのクロスにブスファが頭で合わせるもゴール左に外れる。直後に得たCKからキャプテン、メフディ・ベナティアが頭で合わせるがこれはポルトガル代表GKルイ・パトリシオが好セーブをみせた。
ポルトガル代表が前半30分、バイタルエリア中央のいい位置でFKを獲得。キッカーはロナウド。このシュートはモロッコの壁に当たりゴールとはならなかった。
続いて前半37分、ロナウドがゲデスにスルーパス。ゲデスはこのボールを右足でシュートに持ち込むも、エル・カジュイが片手でセーブを見せた。
モロッコ代表もポルトガル代表相手に果敢に攻め込む。再三PA内に侵入しゴールを狙うがポルトガル代表DF陣が奮闘した。
ポルトガル代表が先制しスコアは優勢ではあるが、前半はモロッコ代表ペースの時間が続いた。勢いに乗るロナウド擁するポルトガル代表に対しモロッコ代表は後半どう戦うのか。
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