
国際スケート連盟(ISU)は1日、フィギュアスケート女子のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が7日に名古屋市で開幕するグランプリ(GP)ファイナルを欠場すると発表した。補欠1番手だった宮原知子(関大)が繰り上がりで出場する。
ファイナル3連覇がかかっていたメドベージェワは11月21日、ロシア連盟の公式ホームページを通じて、右足甲の骨にひびが入っていることを明かしていた。メドベージェワは10月のロシア杯と11月のNHK杯で優勝し、ファイナルも優勝候補だった。
同連盟の公式ホームページによると、ロシア杯で「痛み止めを飲んで試合に出た」という。NHK杯のショートプログラム(SP)で悪化し、さらに強い痛み止めを飲んでフリーに出場したという。
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