2018年3月1日木曜日

ネリ、悪びれる様子なし=ボクシング世界戦

 前日計量での体重超過で王座を剥奪されたネリは、山中を2回TKOで返り討ちにすると、リング上で喜びを爆発させた。「自分の無敗が守れたのでうれしい。王座は勝てば再び戻ることができる」と全く悪びれる様子はなかった。
 当日の正午に行われた計量まで減量を続けたと主張し、「フィジカルの優位は計量を1回でパスした山中にあった」とまで言った。
 昨年8月に王座を奪取した初対戦後には、ドーピング検査で陽性反応を示していたことが発覚。今回も愚行で試合前から水を差していただけに、勝利を収めても会場からはブーイングを浴びた。「山中はレジェンド。彼と戦えたのは誇りに思う」との言葉も、どこか薄っぺらく聞こえた。(2018/03/01-22:24)

【スポーツ総合記事一覧へ】【アクセスランキング】

Let's block ads! (Why?)

Read Again https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030101282&g=spo

0 件のコメント:

コメントを投稿