1日に東京・両国国技館で行われた世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチで敗れた山中慎介(35)=帝拳=は試合後、「もちろんこれが最後です。これで終わりです」と現役引退を表明した。
山中は昨年8月、ルイス・ネリ(メキシコ)にTKO負けし、具志堅用高に並ぶ日本選手最多記録となる13度目の防衛に失敗。その後、相手が禁止薬物に陽性反応を示していたことが分かった。現役続行を決め雪辱を期した今回の再戦では、ネリが前日計量で体重超過により失格となり王座を剥奪された。試合は山中が勝てば新王者、負けか引き分けで王座は空位のままという条件で行われ、山中がTKO負けした。戦績は27勝(19KO)2敗2分け。 (2018/03/01-21:50)
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