2017年11月2日木曜日

新人左腕浜口がDeNA救う 八回1死まで無安打投球

スポーツ更新jnl1711020001
お立ち台で絶叫する(左から)浜口、高城、宮崎=横浜スタジアム (撮影・山田俊介)お立ち台で絶叫する(左から)浜口、高城、宮崎=横浜スタジアム (撮影・山田俊介)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF600mm F4L IS Ⅱ USM
DeNA先発の浜口=横浜スタジアム (撮影・山田俊介)

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 SMBC日本シリーズ2017は1日、横浜スタジアムで第4戦が行われ、DeNA(セ・リーグ3位)がソフトバンク(パ・リーグ優勝)に6-0で快勝して初白星を飾り、対戦成績を1勝3敗とした。前身の横浜が日本一に輝いた1998年以来19年ぶりのシリーズでの白星。
 DeNAはドラフト1位ルーキー浜口が先発、ソフトバンク打線を八回一死まで無安打に抑えるなど7回2/3を2安打無失点と圧巻の投球を披露した。球数は119で7奪三振、3四死球。浜口は八回一死、代打・鶴岡に右中間二塁打を浴びるまで安打を許さなかった。二死後、柳田に一塁内野安打を許し、降板。強力打線を相手に好投した浜口への拍手はしばらく止まなかった。

5回、左へ先制のソロ本塁打を放つDeNA・宮崎=横浜スタジアム(撮影・森田達也)

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5回、左へ先制のソロ本塁打を放つDeNA・宮崎=横浜スタジアム(撮影・森田達也) キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF600mm F4L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る閉じる

 ソフトバンクの先発はベテランの和田。序盤は投手戦となったが、DeNAは五回、宮崎のソロなどで2点を先制。七回には高城の左越えソロで3-0とし、八回には宮崎の適時打などで試合を決定づける3点を加えた。
 浜口の後を受けたパットン、山崎康は無失点リレーで試合を締めた。

7回、左越えソロ本塁打を放つDeNA・高城=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

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7回、左越えソロ本塁打を放つDeNA・高城=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF800mm F5.6L IS USMフルスクリーンで見る閉じる

企画制作:産経デジタル

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