2018年8月23日木曜日

日本ハム・宮台、東大出身者として51年ぶり先発 五回途中2失点で降板

先発の日本ハム・宮台=東京ドーム(撮影・福島範和)

先発の日本ハム・宮台=東京ドーム(撮影・福島範和)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム-ソフトバンク、23日、東京D)東大からプロ野球日本ハムにドラフト7位で入団した新人左腕、宮台康平投手(23)が東大出身者としては51年ぶりに先発。4回2/3を投げ、4安打3奪三振2失点で降板した。宮台は二回、ソフトバンクの西田に左中間適時二塁打を許し先制されると、牧原の中前適時打で1点を追加された。

 東大出身投手の先発登板は3人目で、1965年に大洋(現DeNA)の新治伸治、67年に中日の井手峻がともに3度ある。新治が65年10月18日に完投で挙げた1勝が、先発での唯一の白星となっている。

 東大からプロ入りしたのは過去に5人。1軍登板は他に日本ハムの遠藤良平、横浜(現DeNA)と日本ハムでプレーした松家卓弘がいる。勝ち星は通算で新治が9勝、井手が1勝。井手が67年9月10日に救援勝利を挙げて以来、東大出身投手の白星はない。

 宮台は今季、2軍で12試合に登板して3勝1敗、防御率4・97。

 試合結果へ

Let's block ads! (Why?)

Read Again https://www.sanspo.com/baseball/news/20180823/fig18082320180009-n1.html

0 件のコメント:

コメントを投稿