
(第4日・記録は共同など)
競泳女子100メートルバタフライ決勝で、今季世界最速タイムを持つ18歳の池江璃花子(ルネサンス)が56秒30の大会新記録で優勝して、今大会4個目の金メダルを獲得した。池江は続く女子800メートルリレー決勝にも出場して銀メダルだった。
この日を含め、今月のパンパシフィック選手権からの20レースを終えた池江は、さすがに疲労の色を浮かべたが「思ったより体は動いた」と100メートルバタフライのレースを振り返った。前半は抑え、後半から徐々にテンポを上げて、最後は後続を完全に振り切った。過去に2人しかいない55秒台への突入こそならなかったが、「プラン通り良いレースができた」とうなずいた。
最も思い入れの強い種目が100メートルバタフライだ。5月から指導する三木二郎コーチと初めて対面した…
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