エンゼルスに勝利し、ロブロ監督(左)と握手を交わすダイヤモンドバックス・平野=フェニックス(共同)【拡大】
ダイヤモンドバックス5-1エンゼルス(22日、フェニックス)ダイヤモンドバックスの平野は5-1の九回に4番手で登板し、1回を無安打無失点、1三振1四球で勝敗は付かなかった。防御率は2・15。
ダイヤモンドバックスの平野が節目の60試合目を好救援で飾った。渡米前の目標だった登板数に達するのはプロ野球オリックス時代以来、4年ぶりで「(体は)大丈夫なので多く試合に投げられるように頑張りたい」と力強かった。
1カ月ぶりに一発を浴びた前夜から切り替え、メジャーで初めて九回の勝利をマウンドで迎えた。オリックスでは何度も経験しただけに「特に何も意識せず入れた。七回、八回が終わってもゼロで抑えられれば一緒の気持ち」と冷静に語った。
首位を争うチームで勝ちゲームを任される。「いいところで使ってもらっているし、意気に感じて投げている」とモチベーションは高いようだ。(共同)
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