2017年11月25日土曜日

<日馬富士暴行>「貴ノ岩は40~50発殴られた」元旭鷲山

 大相撲の横綱・日馬富士関(33)=伊勢ケ浜部屋=の前頭・貴ノ岩関(27)=貴乃花部屋=への暴行問題で、来日中のモンゴル出身の元小結・旭鷲山のダバー・バトバヤルさん(44)が23日、自身のフェイスブックで、同日夜に貴ノ岩関と電話で話したとする内容を公表した。

 フェイスブックによると、23日午後6時ごろ、貴ノ岩関と電話で話した。貴ノ岩関は「(日馬富士関から)灰皿やカラオケのリモコンのようなもので40〜50発殴られた。私は両手で頭を保護した」と語ったという。

 また、問題が発生したのは、10月25日夜に鳥取市内の高級ラウンジで開かれた酒席だったが「夜で病院に行けず、翌日(26日)に病院に行き、医師は私の頭を縫った。(髪を結う)床山さんは私のまげを結うことが難しかった」と説明。問題後は「頭痛があり、片耳の聞こえが悪くなった。耳の聞こえは今も悪い」と話した。貴乃花親方には「怖くて秘密にしていた」が、問題を知られたため鳥取県警に被害届を出したという。

 バトバヤルさんは初のモンゴル出身力士として来日し、1992年春場所に初土俵。95年春場所に新十両、翌年秋場所に新入幕を果たした。2006年九州場所中に引退し、その後はモンゴルに帰国して、実業家などとして活動している。【飯山太郎

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