ケルンがホームでアーセナル下す 3連敗から2連勝で勝ち上がりに望み/EL【拡大】
ヨーロッパリーグ、グループHの第5節、ケルンvsアーセナルが行われた。
ここまでブンデスリーガでは2分け10敗の最下位に沈むケルン。ELでは3連敗のあと、前節BATEボリソフ戦の勝利でようやく今季の同大会初勝利を飾っただけに、アーセナル戦と言えど負けられない一戦となった。
しかし、ケルンホームながら試合は地力で勝るアーセナルが猛攻を仕掛ける展開が続く。
ケルンは少ない好機をなんとかゴールに結びつけようと奮闘し、先発した大迫勇也もセットプレー時にはキッカーを務め、アーセナルゴールを脅かそうとする。
ホームのケルンにようやく決定機が訪れたのは62分だった。マチュー・ドゥビュシーがエリア内でファウルしたとして、ケルンにPKが与えられる。このチャンスにセルー・ギラシーが冷静にPKを決め、ケルンが1-0と先制する。
その後ケルンはアーセナルの猛攻をしのぎ切り、1-0で勝利を収めた。なお、フルタイムでのボール支配率は31-69%、シュート本数は4-16という内容だった。先発した大迫勇也は73分に途中交代している。
この勝利でケルンはEL3連敗のあと2連勝。勝ち点を6に伸ばし、土壇場でグループ2位に浮上した。最終節のレッドスター戦で勝利すれば、自動的に勝ち上がりが決定する。一方のアーセナルは敗れたものの、勝ち点10で首位の座は変わらず、グループ1位での勝ち上がりが決定している。(Goal.com)
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