大相撲の横綱、日馬富士による暴行問題を受け、日本相撲協会の危機管理委員会が23日、暴行の起きた酒席に同席していた横綱、鶴竜と関脇、照ノ富士に対し、東京都内で事情聴取を実施したことが協会関係者の話で分かった。両力士とも21日、参考人として鳥取県警の事情聴取を受けた。危機管理委は、鶴竜と照ノ富士が開催中の九州場所をともに休場しているため、調査に支障がないと判断した。
危機管理委は19日に日馬富士の聞き取り調査を実施。暴行でけがを負った平幕貴ノ岩の聴取も希望しているが、師匠の貴乃花親方(元横綱)は相撲協会からの協力要請を拒否している。
同場所千秋楽翌日の27日以降は警察の捜査と並行しながら、横綱、白鵬ら酒席に同席した力士らの事情を聴く方針を固めている。〔共同〕
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