
競泳男子の今夏のアジア大会(ジャカルタ)日本代表で、昨年の世界選手権50メートル背泳ぎ銀メダルの古賀淳也(30)=第一三共=がドーピング検査で陽性反応が出たため、アジア大会への派遣を取り消されることが関係者への取材でわかった。
ドーピング違反が確定すれば、競泳では昨年9月の日本学生選手権に出場した大学生の選手に続いて2人目で、日本代表選手では初めて。
古賀は埼玉県出身。2009年の世界選手権では、男子100メートル背泳ぎで金メダルを獲得し、昨年のリオデジャネイロ五輪では400メートルリレーに出場した。今年4月の日本選手権では50メートル背泳ぎで国際大会の派遣標準記録を突破し、今夏のアジア大会の代表に選ばれていた。
Read Again https://www.asahi.com/articles/ASL5R4JQ4L5RUTQP01V.html
0 件のコメント:
コメントを投稿