アストロズ戦の5回、ワールドシリーズに初登板したドジャース・前田=ロサンゼルス(USA TODAY・ロイター)【拡大】
(ワールドシリーズ第2戦、ドジャース-アストロズ、25日、ロサンゼルス)29年ぶりの出場で7度目の覇権が懸かるドジャース(ナ・リーグ)がアストロズ(ア・リーグ)と対戦した。ド軍は0-1の五回、前田健太投手(29)が2番手でワールドシリーズ初登板。1回1/3を1安打無失点と好救援した。打者5人を相手に球数は25、無四球。ド軍は六回にシーガーの2ランで勝ち越したが、九回に追いつかれた。
前日に白星発進したドジャースはヒル、ア軍はバーランダーが先発した。試合が動いたのは三回のア軍の攻撃。一死一、三塁とすると、ブレグマンの中前適時打で先制した。
前田は五回に登板。1番・スプリンガーからの上位打線だったが中飛、ブレグマンは左飛、アルテューベは右邪飛で3者凡退で点を与えなかった
ド軍はその裏、ベリンジャーが三振、プイグが遊ゴロに倒れたが、6番・ピダーソンの右越えソロで同点に追いついた。
前田は六回にもマウンドに上がり、4番・コレアに左前打を浴びたが、グリエルを捕邪飛で降板。ベンチへ戻るとスタンディングオべ―ションが起こった。
ド軍はその裏、二死一塁で2番・シーガーが左越え2ランを放ち、勝ち越した。27日(日本時間28日)の第3戦先発予定でベンチで戦況を見守ったダルビッシュは絶叫して喜んだ。
ア軍は八回、一死三塁からコレアが中前適時打を放ち、1点差。九回は守護神ジャンセンが7番・ゴンザレスに同点ソロ本塁打を浴びた。
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