2017年10月26日木曜日

【DeNA1位】立命大・東「単独での指名はないと思っていた」。清宮より早く球団が決定

 DeNAから単独で1位指名された立命大の最速152キロ左腕・東克樹(21)は京都市の同大学で会見し、「プロの世界に、まさか1位で入るとは思っていなかった。すごくうれしい。単独での指名はないと思っていた」と喜びをかみしめた。

 DeNAの印象については「大学卒で1年目から投げているイメージ。自分も加わっていけるように。今永投手の直球のキレやチェンジアップは参考になる」と弟子入りを志願した。

 対戦したい打者は西武の森友哉捕手を挙げた。「中学時代にNOMOジャパンで一緒だった。成長した姿を実感してもらいたい」と目を輝かせた。

 関西学生リーグでは、昨春と今春に2度の無安打無得点を達成。複数回の達成は史上初の快挙だった。今年は7月の日米大学選手権で最優秀投手賞に輝き、8月のユニバーシアード代表にも選ばれた。

 ◆東 克樹(あずま・かつき)1995年11月29日、三重・四日市市生まれ。21歳。三重北小1年から「三重クラブ野球少年団」で野球を始め、大池中時代はボーイズリーグの「四日市トップエースボーイズ」に所属。愛知・愛工大名電高では1年夏からベンチ入りし、甲子園は春夏3度出場。大学では1年春からリーグ戦出場。通算41登板で19勝9敗、防御率0・93。3年春に最優秀選手賞、最優秀投手賞、ベストナインを受賞。170センチ、76キロ。立命大文学部人文学科心理学専攻。血液型B。左投左打。家族は両親と弟。

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