大相撲の横綱日馬富士関が平幕貴ノ岩関に暴行した問題で、2人と同じモンゴル出身の元小結旭鷲山、ダバー・バトバヤル氏が24日までに、貴ノ岩関が23日の電話で「今も(片方の)耳がきちんと聞こえない」と語ったとフェイスブック(FB)で明らかにした。
バトバヤル氏がFBにモンゴル語で記した文章によると、貴ノ岩関は暴行を受けた翌日に頭が痛くなり「片方の耳が全く聞こえなくなった」と話した。5日に入院した時も「耳が痛くて眠れなかった」という。電話は貴ノ岩関からかかってきた。
暴行に至る経緯については「その場にいたみんなが(それぞれ)話していた時に携帯電話をちょっと触ったら、日馬富士関が近づいてきていきなり殴った」と述べたとしている。横綱白鵬関から生活態度を注意されていた際にスマートフォンを操作しようとして日馬富士関が怒ったとの関係者の証言と食い違っている。
暴行に関しては、灰皿やカラオケのリモコンなども使い、40~50回殴られたとした。(共同)
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