【上海・共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3日、各地で1次リーグ第5戦が行われ、H組の鹿島はアウェーで上海申花(中国)と2-2で引き分け、2勝3分けの勝ち点9で2位以内を確保し、2年連続で決勝トーナメント進出を決めた。G組のセ大阪はホームで済州(韓国)を2-1で降し、2勝2分け1敗の勝ち点8で2位に浮上した。鹿島は前半に2点を失ったが、後半に鈴木、レアンドロのゴールで追い付いた。セ大阪は前半に柿谷らのゴールで2点を先行し、逃げ切った。
G組首位の広州恒大(中国)はブリラム(タイ)と引き分けて勝ち点9。H組2位の水原(韓国)はシドニー…
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