◇女子最終プロテスト 最終日 (28日)◇小杉カントリークラブ(富山県)◇6397yd(パー72)
女子最終プロテストは、4日間72ホールの戦いが終了。通算2アンダー19位タイまでの22人が合格した。通算11アンダーで終えた19歳の松田鈴英(まつだ・れい)がトップ通過し、次週からの2017年度レギュラーツアー出場資格(一部競技を除く)を得た。
2014年「KKT杯バンテリンレディス」をツアー史上最年少優勝記録(15歳293日)で制した勝みなみ、15年にアマチュアとして初の出場3試合連続トップ10を決めた新垣比菜はともに通算5アンダーの9位タイで通過した。
松田と同じ通算11アンダーに立浦葉由乃と沖せいらが並んだが、最終ラウンド、第3ラウンド…の順にスコアが上回った者を優位とするカウントバックの適用により、一人だけに与えられるツアー出場権は得られなかった。
2016年7月「ニッポンハムレディス」でアマ初の完全優勝を惜しくも逃した(最終順位は8位)小祝さくら、ツアー最年少予選通過記録(12歳270日)を保持する松原由美は19位タイで、辛くも突破した。
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