七回を無失点に抑え、9勝目を挙げた阪神・岩崎=ナゴヤドーム(撮影・村本聡)【拡大】
(セ・リーグ、中日0-5阪神、15回戦、阪神8勝7敗、28日、ナゴヤD)阪神が連勝。投げては秋山-岩崎-メンデスが完封リレー、打っては大和の今季1号ソロなどで5点を奪い快勝した。試合前まで同率2位だったDeNAの試合がなかったため、阪神が0.5ゲーム差で単独2位に浮上。中日は6連敗となった。
阪神は二回、先頭の大和が中日先発・バルデスのストレートを捉え、左翼席へ今季1号となるソロ本塁打。さらに中日の守備のミスをついて、この回計2点を先制した。
四回にも阪神は鳥谷、大和の連続安打でチャンスメーク。坂本の犠打で一死二、三塁とし二死後、俊介がバルデスの直球を叩き、左中間を真っ二つに破る2点二塁打を放ちリードを広げた。
阪神の先発・秋山は7回を投げて6安打1四球を許したものの、8三振を奪い無失点。四、五回には先頭打者に安打を浴びたが、いずれも後続を併殺に打ち取り急場をしのいだ。
八回、阪神は鳥谷が右翼線適時二塁打を放ち1点を追加。救援陣も八回を岩崎、九回をメンデスが中日打線を0点に抑えた。
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