鹿島がGS突破!鈴木&レアンドロ弾で2点差追いつく/ACL【拡大】
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第5節が3日に行われ、鹿島アントラーズは上海緑地申花(中国)とアウェイ・虹口スタジアムで対戦した。
引き分け以上でグループステージ突破の決まる鹿島は、明治安田生命J1リーグ第5節から中2日の日程を考慮し、スターティングメンバーを6人変更。GK曽ヶ端準、DF犬飼智也、MFレアンドロ、MF金森健志、MF小笠原満男、FWペドロ・ジュニオールが先発出場となった。なお、日本代表DF昌子源はベンチ外となっている。
上海申花は12分、元ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスがペナルティエリア内で犬飼に倒され、PKを獲得。PKをコロンビア代表MFジョバンニ・モレノが成功させる。PKを獲得したマルティンスは18分にシュートを放つが、このプレーで負傷。22分にFWマオ・ジエンチンと交代する。するとマオは28分にゴール。元コロンビア代表MFグアリンのCKを頭で押し込むことに成功した。
鹿島は36分、P・ジュニオールが腰を痛めてピッチ外に出る。スタッフから治療を受けて復帰するも、満足なプレーはできず。大岩剛監督は38分、FW金崎夢生をピッチに送り出す。前半は0-2と、鹿島の2点ビハインドで終了する。
鹿島は58分、MFレオ・シルバのクロスから最後はFW鈴木優磨が押し込み、1点を返す。さらに63分、鈴木のクロスからレアンドロがボレーシュート。相手GKのブロックも及ばず、鹿島が試合を振り出しに戻す。試合は2-2のまま終了。鹿島がグループステージ突破を決めた。
鹿島の次戦は、7日に行われる明治安田生命J1リーグ第6節。湘南ベルマーレとアウェイで対戦する。ACL第6節は17日、水原三星(韓国)とホームで対戦する。(Goal.com)
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