
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3日、1次リーグ第5戦が各地であり、H組首位の鹿島は敵地で上海申花(中国)に2―2で引き分け、1試合を残して2年連続の決勝トーナメント進出を決めた。
G組のセ大阪はホームで済州(韓国)を2―1で破り、2勝1敗2分けで勝ち点を8とし、ブリラム(タイ)が引き分けたため、2位に浮上した。
リーグ戦から中2日の強行日程
セ大阪は負ければ、1次リーグ突破が厳しくなる一戦。直近のリーグ戦から中2日で、尹晶煥監督は先発メンバーを8人も入れ替え、日本代表山口蛍ら主力を先発から外した。
そんななか、出場機会が少ない選手が躍動した。前半16分、CKから片山がボレーシュートを決めて、先取点。その約20分後には福満―山村―柿谷とつないで2点目。福満のスルーパスで相手守備網を完全に崩した鮮やかなゴールだった。片山は「勝ったことが収穫。チャンスを与えられればパフォーマンスを発揮できるように準備してきた」と胸を張った。
これで2勝1敗2分けの勝ち点8。出場3大会連続の決勝トーナメント進出に前進した。
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