バドミントンの世界選手権最終日は27日、英国のグラスゴーで各種目の決勝が行われ、女子シングルスで昨年のリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)は同五輪の準決勝で奥原に勝って銀メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)と対戦し、2-1(21-19、20-22、22-20)で勝ち、シングルスで日本選手初の金メダルを獲得した。
同ダブルスで初出場の第9シード、福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)は第4シードの陳清晨、賈一凡組(中国)に1-2(18-21、21-17、15-21)で敗れ、銀メダルとなった。
これまでの日本勢の世界選手権制覇は、全種目を通じて1977年第1回大会女子ダブルスの栂(とが)野(の)尾(お)悦子、植野恵美子組のみとなっている。
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